回答

2011/06/15 08:46
アカツキさん

▼回答コメント
DFの点では、「守る」意識では「次」に繋がりにくいです。DFから「仕掛けていく」と切り返しスピード向上や、DFが攻撃意識になるのでOFもやりづらく、カウンター速攻なども出しやすくなります。

OFというと、『どの位置で・今どんな状況で』というのが重要です。ボールを取った位置によっても自分で持っていくのがベストか、ワンパスで繋ぐのがベストか、セカンダリーで二線・三線を作るのか、縦を使うのか、アーリーのパターン等々…多種多様であります。
故に、毎回言いますが「これだ」というのがありません。「誰が走る」というのも状況によるものです。
ただ!こういったブレイク主体のゲームは集中力・意識といった精神面の強さ、状況に合わせたプレーセレクション(ヴィジョンやイマジネーション、シュート選択等)やそれらを駆使するスキル(走るラインやパスの出し所、ドリブルをどう効果的に使うのか等)、ハードにDFをしてもブレイクしてそのあとDFをし続けるだけの体力・走力も必要です。

ブレイク主体のチームはOFの強さより、DFの強さの方が目につきますね。ボールマンへのDFは勿論、オフボールのところのDFも非常に良いです。そしてDF・OFが断片的ではない。
DFは全てOFに繋げる為のもので、DFして、OFするではまだまだ足りない。
と、いつも私は指導で代がかわったりしたときや節目ごとに子供たちに言っています。
回答へのお返事

2011/06/15 19:37
瞬足バスケットマンさん

▼お返事
ご丁寧な説明ありがとうございます!「仕掛けるDF」っていうのはハードにDFをして相手のミスを誘いそのミスを速攻に繋ぐっていう意味ですよね?

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