なんでも掲示板
▼トピック
公立中学校なのに
▼コメント
指導者がそれだけいないということ
2010/08/21 04:52
TgreenU19さん
(ポイントガード/男性/22歳)
俺の幼馴染もわざわざ住民票を移して違う町の公立中学に通っていました。彼が通ったのは、当時は全中に出たりするくらいの中学で、指導者はスパルタでしたが強いチームを作れる人でした。一応教員でした。
彼は控えだったけど高校では全国に1年から何度も出場して、今は関東3部でバスケしています。あいつが上手くなったのは中学時代の越境入学がでかいでしょうね。
越境入学があるのは、バスケの指導者がそれだけいないと言うことです。俺と彼は中学が本来同じでした。俺がそのまま進んだ中学では指導者なんていないし、素人顧問はバスケの勉強もしてくれなかったし試合の手続きくらいしかしてくれなかった…顧問に指導の義務はないんです。手続きなどは顧問がしなきゃいけないんですけどね。俺はやっぱりあいつより実力がかなり劣っています。指導者の有無はでかい。
上手くなりたい選手、バスケに人生をかける日本の少年たちは指導者と強い仲間を求め住民票まで移して学校を選びます。親も協力すればね。どちらかと言えば…親が子に自分の夢を託している気がしますが。
日本の少年たちを育てられる指導者の数が足りません。バスケに限った話ではありませんけどね…。指導者だけで飯が食えない世の中だし、教員が指導者である世の中です。これが変わらないと、越境入学はかなりの数であり続けます。
地元の中学だとバスケが上手くならない。じゃあ違う町に行く。そう言うことです。彼らの(親の)選択基準がバスケと言うだけの話です。
各主要競技の指導者が市に1人は居て各中学の部活の指導をする。特に顧問の指導を指導する。そして各中学の競技の質を上げる。そうなってほしい。
前のコメントへ
次のコメントへ
1 2 3 4 5 6 7 8 9
→コメントを書き込む
ホーム
マイページ
メンバー登録
お友達に教える
Copyright(c)2009
Outnumber inc.